電気自動車やハイブリッドカーに適用される自動車保険のうれしい割引

エコカーならこんなに自動車保険の割引きが!

ガソリンなどの化石燃料を全く使わない電気自動車や、低燃費で環境にも家計にも優しいハイブリッドカーは、近年実用化がめまぐるしく、環境に配慮した未来型の自動車として注目を集めていますね。各自動車メーカーは、様々な電気自動車やハイブリッドカーを展開しています。注目を集めているエコカーですが、エコカーを購入すると、自動車保険にもうれしい割引があるんです。

 

 

電気自動車やハイブリッドカーなどのエコカーは、自動車重量税や自動車取得税が免税、減税または非課税になる優遇税制が導入されており、行政もエコカーの購入を促進しています。自動車保険においても、これらエコカーの普及を広げるため、割引を設定しています。割引の名称は、エコカー割引、Eco割引、ハイブリッド自動車・電気自動車割引など各保険会社様々で、適用対象、割引額も異なります。

 

例えば、セゾン自動車保険は、電気自動車とハイブリッドカーに対して1200円値引、ソニー損保は電気自動車のみが対象で1000円の値引があります。
3%の割引を設定しているのが、損保ジャパン日本興亜、あいおいニッセイ同和、東京海上日動、朝日火災、富士火災などです。損保ジャパン日本興亜とあいおいニッセイ同和は、電気自動車とハイブリッドカーの他に圧縮天然ガス自動車を対象とし、東京海上日動は、電気自動車とハイブリッドカーの他に燃料電池自動車も含みます。共栄火災は、電気自動車とハイブリッドカー、圧縮天然ガス自動車を対象に5%の割引を設けています。チューリッヒと三井ダイレクトは割引率は不明です。

 

各保険会社のエコカー割引を簡単に説明してきましたが、初度登録で割引の対象を制限している場合がありますので、注意が必要です。ソニー損保は、保険始期日が初度登録年月の37ヶ月以内の場合にのみ割引が適用できます。多くの保険会社では、初度登録年月より13ヶ月以内と制限をしている場合が多く、この場合は、新車を購入し最大で2年割引を適用できるということになります。そのため、中古車を購入した場合は、適用できない場合もあります。
また、営業用自動車や貨物車も割引の対象外です。

 

ちなみに、割引を設けていない会社もありますので、エコカーを購入される場合は確認してみるといいですね。
自動車保険の割引は、時代と共に変わります。かつては、エアバッグ割引、ABS割引などがありましたが、エアバッグやABSといった安全装置が一般的になるにつれて割引はなくなりました。エコカー割引も、かつては十数%の割引率を設定している会社もありましたが、現在では3〜5%の割引が多数です。エコカーの普及を広げる目的で設定されていることを考えると、今後、電気自動車やハイブリッドカーなどが定着して一般的になるとともに、縮小していくと思われます。
とは言え、うれしい割引制度です。車の購入と保険の加入を検討される場合は、割引制度にも注目してみてはいかがでしょうか。

 

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