軽自動車の自動車保険の相場

軽自動車の自動車保険料の相場

軽自動車の自動車保険料金は普通車と違いはない

軽自動車の自動車保険

税金やガソリン代など普通乗用車に比べてコストパフォーマンスに優れた軽自動車ですが、任意保険の保険料は普通乗用車と比べてどうなのでしょうか。
また、同じ軽自動車でも保険料に違いはあるのでしょうか。軽自動車の保険料相場と、保険料の仕組みについてまとめてみました。

 

保険料が25,750円安くなった一括見積もりはこちら

 

基本的な保険料の仕組み

普通乗用車と軽自動車を比較する前に、保険料の仕組みについて簡単に説明します。
そもそも保険料は、リスクが高い人ほど高い保険料を支払い、リスクが低い人ほど安い保険料を支払う仕組みになっています。

 

具体的には、被保険者の年齢、等級、使用頻度、自動車の用途・車種、補償内容、割引等でリスク判断を行い、保険料を決定します。

 

若い人や高齢者は保険料が高かったり、自動車を頻繁に使用する人ほど保険料が高かったりするのはこのためです。

 

自動車の種類による保険料の違い

自動車の種類でも保険料は異なります。自動車の種類のことを、用途・車種と言い、ナンバープレートで区別します。ナンバープレートの色で自家用か営業用を区別し、分類番号で普通乗用、小型乗用、軽乗用、小型貨物、軽貨物などの車種を区別します。

 

例えば、私達が日常的に「乗用車」と言っている自動車は、普通乗用車か小型乗用車に該当します。ナンバープレートが3ナンバーの自動車は普通乗用になりますし、マーチやフィット、アクアなど5ナンバーのコンパクトカーは小型乗用になります。
さらに、普通乗用と小型乗用は、型式ごとに1〜9の料率クラスが設定されており、数字が高いほど保険料も高くなります。

 

普通車の場合は、スポーツカーからコンパクトカー、大人数乗れるファミリーカーなど用途、大きさ、排気量が大きく異なるため、自動車の種類によってリスクが大きく異なります。そのため料率クラスを設けて、保険料に差を付けているのです。

 

軽自動車の場合、大きさや排気量はほぼ同じですので、型式ごとに違いを設けていません。営業用か自家用、軽乗用か軽貨物の違いのみで保険料が変わります。軽トラは軽貨物に分類されます。

 

料率クラスでこんなに変わる!車種別保険料を徹底比較

 

軽自動車の保険料相場は安い?

では、普通乗用車と軽自動車は保険料が安いのはどちらでしょうか。
もちろん、様々な車がありますから一概に言うことはできませんが、料率クラスの低いコンパクトカーなどと比較すると、軽自動車の方が高くなる場合がありますし、料率クラスの高いスポーツカーや外車と比較すると軽自動車の方が安くなったりします。

 

結局、軽自動車だから安いということはないということです。

 

 

具体的な例で言うと、ホンダのN-BOXであれば

 

21才以上限定でおおよそ10万円程度です。

 

これは複数の保険会社での平均です。
もっと安い保険会社は当然あります。
保険料を安く抑えるコツは保険会社の比較をすることです。

 

こちらのサイトなら一度に複数の保険会社の見積りが取れて便利です。軽自動車ももちろんOK!
利用者は平均2万5千円の保険料ダウンに成功しています。
「保険スクエアbang!」自動車保険一括見積もり【軽自動車】

 

一括見積もりをする2

 

自分の条件にあった保険会社を見つけて最も安い保険会社を選ぶといいでしょう。

 

 

軽自動車はどれも同じ保険料だが軽トラ、軽貨物は違う

ただ、軽自動車の場合、一般的に車両保険の保険金額が低く、車両保険部分を安く抑えられるため、軽自動車の方が安いという実感を抱く方も多いようです。

 

また、軽乗用と軽トラなどの軽貨物ではどちらが安いのでしょうか。こちらは、多くの場合軽トラの方が高くなります。統計的に、軽貨物は業務等で使用することが多く使用頻度が高いことから、軽乗用よりもリスクが高いことが一因です。

 

軽トラの保険料は意外と安い

 

普通車と軽自動車では税金は違うけど保険相場は変わらない

保険相談に来る人の中には、軽自動車の自動車保険は普通車とは違う補償になるのではと尋ねる人が時折います。軽自動車税の額が異なることも関係しているのかも知れません。軽自動車も普通車も同じ車ですから、自動車保険の区分はないことを覚えておきましょう。軽自動車も普通車と変わらない安全装備を有していたり、優れた環境性能を有していたりするタイプがほとんどですから、性能によって適用される割引サービスを普通車同様に受けることができます。

 

軽自動車の補償についても普通車と同じです。対人や対物補償はすべて無制限で加入することができますし、車両保険についても普通車同様に補償を付帯することができます。軽自動車の場合、事故による衝撃が普通車に比べて大きくなることから、車両保険を付帯しておくことで万一の事故に備えることができます。同じような事故でも普通車よりも修理費がかかってしまうことがよくあるからです。

 

イモビライザー付の軽自動車であれば、車両保険の割引が受けられます。自動車保険の割引を活用することで、保険料を安くすることができます。しかしながら普通車と比較すると、保険料はそれほど安いというわけではないことがわかります。その理由は軽自動車には普通車で設定されている保険料率クラス設定がないからです。料率クラスとは車種ごとに事故率を割り出し、保険料を設定する制度のことで、軽自動車はタイプが違っても保険料は変わりません。

 

 


車保険料で損する前に確認

自動車保険の一括見積もり4コマまんが

自動車保険の一括見積もりを使うと同じ補償内容で保険料が46,530円から20,780円と25,750円も安くなりました。

一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」なら最大19社の見積もりが一度にできます。

すでに300万人以上が使っているのに使わなきゃ損です。最短5分で終わります。

自動車保険の一括見積もりをする2

一括見積もりできる保険会社
一括見積もりできる保険会社一覧2

車を高く売るなら無料の一括査定がベスト

私がフィットを売るときに複数の車買取業者に見積もりを取ったら、一番高い会社と安い会社で査定額が187,000円も違いました。

一括見積もりサービスの「かんたん車査定ガイド」なら、最大10社から一括査定が受けられます。
入力は45秒!すぐに結果がわかります。

かんたん車査定ガイドの一括査定はこちら

一括査定できる車買取会社
車査定提携先


ホーム RSS購読 サイトマップ