免許証の色で保険料が変わらない保険会社

ゴールド免許だと保険料は安くなるのか

免許証の色で保険料が変わらない保険会社

 

自動車保険の広告やCMを見ていると、色々な割引があることに気が付きませんか。ゴールド免許割引もその一つです。ゴールド免許の人にはうれしい割引ですが、ゴールド免許でない場合は、保険料が割高になることがあります。保険料は出来るだけ安く抑えたいですよね。免許証の色によって保険料が変わらない保険会社はあるのでしょうか。

 

 

リスク細分化型自動車保険

現在、各保険会社の個人のお客様向けの主力商品はリスク細分化型の保険です。リスク細分化型の自動車保険とは、事故のリスクを細かく分けて保険料を算出する自動車保険のことをいいます。自動車保険は、同じ補償内容であっても、運転者の年齢や自動車によって保険料が変わりますが、リスク細分化型の保険では、従来よりもリスクを細かく分けて保険料が決められます。このリスクとは、運転者の年齢、性別、運転歴、使用目的、走行距離などの使用状況、地域、自動車の車種・型式、安全装置の有無、所有台数などで、これらの危険度の大小によって保険料に差をつけています。

 

リスク細分化型の保険では、様々な割引があるので、優良な運転者は保険料が割安になりますが、逆にリスクの高い運転者の場合は保険料が割高になります。初心者などで、適用できる割引がなく等級も低い場合などは、リスク細分化型ではなく従来型の自動車保険の方が安く済むことがあります。

 

次に、従来型の自動車保険を扱っている保険会社を見ていきますしょう。
通販型の場合、リスク細分型の自動車保険のみを扱っている保険会社がほとんどですが、代理店型の場合は、従来型の自動車保険を扱っている保険会社もあります。

 

 

従来型自動車保険

従来型の自動車保険を扱っている保険会社は、損保ジャパン日本興亜損保の「SGP」、富士火災の「FAI」、朝日火災「PAP」、共栄火災の「KAPベーシス」などがあります。これらの中には、法人向け商品として紹介されているものもありますが、個人でも加入することができます。

 

東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおいニッセイ同和損保では従来型の自動車保険もありますが、バイクや事業にのみ使用する自動車などの制限を設けているので、マイカーの保険としては加入できません。

 

 

免許証の色が条件ではない保険商品

また、リスク細分化型の商品ですが、免許証の色によって保険料が変わらない商品もあります。あいおいニッセイ同和損保の「パーソナル自動車保険」、三井住友海上火災保険の「はじめての自動車保険」は、初めて自動車保険に加入する人のための保険です。免許証の色によって保険料が変わらないので、ブルー免許やグリーン免許の人におすすめです。

 

 

以上のように、各保険会社で様々な商品を展開しています。リスク細分化型と従来型の両方の見積もりしてみるのもいいのではないでしょうか。

 

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