自動車事故 体験談

社用車で追突事故に!救急車をよんで大慌て

追突事故に遭ったお話

私は社用車で事故を起こしてしまいました。実際は自分がぶつけられた側でしたが、その当時の状況はかなり悲惨でした。
仕事中に県境の橋を越そうとしたところ前方の信号が赤になり、前のクルマがストップ。私もそれにならって停車しましたが、後ろでゴンゴンゴンと音が。バックミラーに目をやると、後続車が迫ってくるのです。私はかなりビックリしましたが、なすすべもなく追突されてしまいました。後ろのバンパーは凹み、ガラスも割れ、悲惨な車内に唖然。追突を起こした車は4台後ろのトラックでした。

 

最初にぶつけられたドカタのお兄さんは右足が折れていて、すぐに救急車を呼びましたがその間「痛い、痛い」と言っていました。
私は追突の衝撃は(心の準備もあったので)大丈夫でしたが、念のため病院に行くことに決めました。
とりあえず現場には警察も呼び、実況見分。ぶつけられた側は「本当に不運だったとしか言えませんね」などと話していましたが、会社で保険に入っていてよかったと思いました。ぶつけられた一人はぶつけた運転手に罵声を浴びせていました。ぶつけた側は自分の会社への報告もあったのでしょうが、すぐには車から降りてこずに電話していました。それがさらに被害者たちの心を逆なでしたようです。おおごとになる前に警察が来たので事なきを得ましたが、通行人には見られるし雨も降っていたしで散々でした。

 

 

ペーパードライバーを卒業しよう

本格的に運転をし始めた頃、私は、信号待ちをしている間に届いたメールが気になり、携帯電話を開きました。それと同時に、ブレーキを踏んでいた足を離してしまったのです。

 

私の乗っていた軽自動車は、私の車の前で信号待ちをしていた軽トラックに激突。私はハッとしました。すぐさま車を路肩に移動し、軽トラックに乗っていた運転手さんにすみません、すみませんと平謝り。

 

ペーパードライバーで何と無く不安だったこともあり、私の軽自動車に若葉マークがついていたのを見て、軽トラックに乗っていたおばさんは「まあまあ、初心者さんね」と言い、自分の乗っていた軽トラックの荷台がちゃんと開くのを確認すると「次からは気をつけてね?」と言って、ぶーんと行ってしまいました。私は、事故が起きた場合は、警察を呼んで、保険会社に連絡して…というのを想像していたので、若干拍子抜けしてしまいました。今思うと、怪我をした人は誰もいなかったし、私の安い軽自動車のバンパーが凹んだだけで済んだので、保険の等級も下がらずに済んでよかったなという思いです。

 

それ以来私は、運転中に携帯電話が鳴っても携帯電話を開くことはなくなりました。また事故にあった時に、相手が優しい方であるとは限りませんからね。

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