前年に事故した場合の自動車保険の相場

前年に事故した場合の自動車保険の相場!等級でいくらアップするのか

現在の自動車保険の仕組みでは、更新の際に保険の見直しなどしたうえで翌年の保険料が変わることになっています。自動車保険の保険料を計算する基準の1つに翌年の等級がいくつかということを見て、保険料が増額されたり減額されたりすることになっています。自動車保険においては前年中に事故を全くしなかった、もしくは事故に遭っても保険金を請求して受け取らなければ1等級上がり、前年中に事故などで1度でも保険金を請求して受け取った場合は、事故の内容次第で1回に付き3等級もしくは1等級下がるというシステムができています。

 

この事故で保険金を請求して受け取ることで等級が上がったり下がったりするというシステムについては、どんなに年間保険料のお得な自動車保険会社であっても同じ仕組みになっています。前年中事故がなかったり、保険金の請求を全くすることがなければ等級が1つ上がることになり、その結果翌年の自動車保険料は幾分か安くなります。逆に前年中に何らかの事故に遭ってしまい1度でも保険金の請求を行って受け取ってしまった場合は、翌年の保険料は確実に上がることになります。

 

その保険料の上げ幅についてですが、3等級下がるような事故で保険金が支払われた場合、翌年の保険料については契約の内容や乗っている車種にもよりますが、例えば現在10等級で年間10万円程度の保険料を支払っている場合は翌年度は一度に4万円ほど増えてしまいます。

 

また同じく10等級で年間3万円程度の保険料を支払っているのであれば、前年度よりも1万5千円ほど増えるのが相場です。

 

 

つまり保険料を高く支払っていればいるほど、等級が下がった場合には保険料が増額される割合が大きくなってしまうことになるのです。また前年中に複数回の事故に遭ってしまうこともあるかもしれませんが、それに合わせて1年のうちに複数回保険金を請求するということもあり得ます。

 

その場合の等級については、いずれも3等級ダウンの事故に遭って合計2回の保険金請求をすれば2つ合わせて6等級下がることになり、翌年の保険料については3等級下がる時よりもさらに倍ほどの増額分を支払うことになってしまいます。そのため事故の内容によっては、保険金を請求した場合の翌年の自動車保険料の増額分と比較すると修理費用の方が安くなることもあるため、保険金を請求するのをやめて自分で費用を支払って修理するということを選ぶ人も多いです。

車保険料で損する前に確認

自動車保険の一括見積もり4コマまんが

自動車保険の一括見積もりを使うと同じ補償内容で保険料が46,530円から20,780円と25,750円も安くなりました。

一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」なら最大19社の見積もりが一度にできます。

すでに300万人以上が使っているのに使わなきゃ損です。最短5分で終わります。

自動車保険の一括見積もりをする2

一括見積もりできる保険会社
一括見積もりできる保険会社一覧2

車を高く売るなら無料の一括査定がベスト

私がフィットを売るときに複数の車買取業者に見積もりを取ったら、一番高い会社と安い会社で査定額が187,000円も違いました。

一括見積もりサービスの「かんたん車査定ガイド」なら、最大10社から一括査定が受けられます。
入力は45秒!すぐに結果がわかります。

かんたん車査定ガイドの一括査定はこちら

一括査定できる車買取会社
車査定提携先


ホーム RSS購読 サイトマップ