こんな事故で保険は下りる?下りない?

いざという時のために加入している自動車保険ですが、どんな事故でも保険金が下りるというわけではありません。自動車保険のパンフレットやホームページには、保険金が下りない場合について明記されていますが、分かりにくい部分もあるのではないでしょうか。具体的に3つのケースについて解説します。

 

 

自動車保険適用できない場合の具体例

@スライドドアにカーテンが挟まった。車両保険使える?
車両保険は、衝突や接触などの事故により車両に傷が付いた場合の修理費を補償するもので、故障の場合は保険金支払の対象になりません。
カーテンが挟まるという事実は、走行に起因しませんので、事故に認定されない可能性が極めて高いでしょう。
また、カーテンが挟まった場合、カーテンが破れるなどは考えられますが、自動車に傷が付くとは考えられません。
自動車に傷がつかなければ、もちろん補償の対象になりません。
ドアが閉まらない状態になってしまった場合など、走行に影響する場合は、ロードサービスを利用することができますので、その方が賢明です。

 

A自宅駐車場で車庫の壁に激突。保険は使える?
車両保険は一般タイプに加入している場合は、自動車の損害に対しては、支払の対象になります。
エコノミータイプに加入している場合は、自損事故は支払の対象外ですので、自費で修理が必要です。

 

また、車庫の壁の修理については、対物賠償保険は使えません。自身が所有する物に生じた損害賠償や、父母や配偶者、子供に対する賠償は免責事項になっているためです。
これに保険金を支払っていたら、自分の家に突っ込む人が急増し、不正請求が頻発してしまいそうですものね。車庫は自費で修理しなければなりません。

 

B家族をひいた
任意保険の対人賠償保険金からは保険金は下りません。
対物賠償と同じく、父母や配偶者、子供に対する賠償は免責事項になっているためです。
家族間では損害賠償請求はしないという考え方から、家族は補償の対象外になります。
ちなみに、家族とは、配偶者、同居の親族、別居の未婚の子のことを指します。

 

ただ、自賠責保険においては、自賠責保険の名義以外の人は補償の対象になるため、自賠責保険からは保険金が支払われます。
自賠責保険では、死亡の場合3000万円、怪我の場合は、程度に応じて最大120万円まで支払われます。
また、人身傷害については、被保険自動車に搭乗中以外の自動車事故も補償するタイプの人身傷害保険に加入していれば、人身傷害保険からも支払われます。

 

車保険料で損する前に確認

自動車保険の一括見積もり4コマまんが

自動車保険の一括見積もりを使うと同じ補償内容で保険料が46,530円から20,780円と25,750円も安くなりました。

一括見積もりサイト「保険の窓口インズウェブ!」なら最大20社の見積もりが一度にできます。

すでに900万人以上が使っているのに使わなきゃ損です。
最短5分で終わります。

自動車保険の一括見積もりをする2

一括見積もりできる保険会社
insweb-1ran

車を高く売るなら無料の一括査定がベスト

私がフィットを売るときに複数の車買取業者に見積もりを取ったら、一番高い会社と安い会社で査定額が187,000円も違いました。

一括見積もりサービスの「かんたん車査定ガイド」なら、最大10社から一括査定が受けられます。
入力は45秒!すぐに結果がわかります。

かんたん車査定ガイドの一括査定はこちら

一括査定できる車買取会社
車査定提携先